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| 自然土舗装とは 世の中を見渡すと、コンクリートやアスファルトで固められた場所を多く見受けられます。雨が降っても、地中に吸収されず、夏はとても暑くなってしまいます。地球温暖化の一因として、ヒートアイランド現象という言葉がありますが、この原因が、このアスファルトやコンクリートにあるのです。簡単に言いますと、自然土舗装とは地球が呼吸できる状態にしてあげられる舗装と言う事です。 自然土舗装には、数種類の工法がありますが、当社は(有)SL化学研究所の無機質系固化材SL1000を採用したソイルサンド工法を採用しております。SL1000は完全無機質系の食品添加物をベースとした、無公害の固化材です。写真は公共工事採用例ですが、下関市の巌流島公園整備での採用例です。この様にこの商品は全国の公共工事で1500ヶ所以上の実績を持っています。 |
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当社は、この工法をもっと身近に取り入れ、お庭造りに採用しています。住宅周りに取り入れる事によって、夏場の照り返しを避けられ、打ち水などで涼しくすごしていただけます。夏場の炎天下で比較しますと、アスファルトと比べて、10℃以上の表面温度差があります。なおかつ完全に舗装してしまう為、雑草も生えにくい状態で保つ事ができます。顔料を一緒に練混しますので、お庭の雰囲気に合わせた色使いもできます。この顔料も自然の鉱石から採取した自然素材です。使用材料は、完全に自然素材だけですので、住む人の環境にも最適です。 施工厚や配合量の調整で、カーポートなどにもご利用いただけます。 |
| ソイルサンド工法は、現場で真砂土を少量のセメント・SL1000・顔料・水をモルタル状に練混して塗布する工法です。土とセメントの配合比率は約9:1と僅かです。セメントと土だけで固化させる事も可能ですが、このままでは、数ヶ月で風化してしまい、最後はただの砂のようになってしまい、舗装とはいえないものになります。そこで、この風化を抑える為に完全無機系のSL1000を配合します。SL1000を配合させる事により、長期間に渡って風化を抑えられます。多くの人が使用する公園整備などの公共工事でも、約10年以上の使用に耐えています。 この、モルタル状に練混すると言う点を利用して、壁やブロック塀に塗り、土壁や土塀を作ることが可能になります。もちろん接着剤などを利用せず塗りますので、アルムホルテヒドなどの心配はありません。写真は、この自然土舗装を利用して、内装の壁に使用した例です。素材が土ですので、調湿効果も十分にありますし、タバコのいやな臭いなども吸収してくれます。 |
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